「最近、どうしても濡れない」「触られても前みたいに感じない」

更年期に入ってから、自分の体が別人になったように感じている方は少なくないはずです。パートナーへの愛情が薄れたわけでもない。セックスを嫌いになったわけでもない。なのに体が応えてくれない──その違和感は、口にできないぶん孤独で、深い。

結論からお伝えします。あなたの「濡れない・感じない」は、気持ちの問題でも、不感症でもありません。閉経前後に起きるエストロゲンの急減が、膣の粘膜・血流・神経感度を物理的に変えてしまう”体の構造変化”です。医学的にはGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)という名前がつけられており、適切なケアで改善できます。

この記事では、更年期の膣で何が起きているのかを科学的に解説した上で、「痛みをなくす」から一歩進んだ「気持ちよさを取り戻す」ところまで、対策をレベル別に整理します。婦人科でのHRTやレーザー治療だけでなく、自宅で今日から試せる感度アップジェルやインナーケアサプリといった、医療系記事では触れられない選択肢まで踏み込みます。最後まで読めば、あなたに合った対策がきっと見つかるはずです。

更年期の「濡れない・感じない」はあなただけの問題ではない

更年期以降の女性の約7割がセックス頻度の低下を実感

2025年に公開されたアンケート調査によると、50〜60代のパートナーがいる女性の約64.6%が「更年期前後でセックスの頻度が下がった」と回答しています。「やや下がった」を含めると実に7割超。

出典:PR TIMES「更年期以降の女性600人に聞いた恋愛とセックスのリアル」

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査でも、40〜49歳の夫婦の66.6%がセックスなしと回答しています。更年期は、日本の夫婦のセックスライフが最も大きく変化するタイミングなのです。

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」

「気持ちの問題」ではなく「体の構造変化」だと知る

更年期の「濡れない・感じない」は「気持ちの問題」でも「不感症」でもありません。ホルモンの変化が膣の構造を物理的に変えることで起きる、医学的に説明がつく現象です。自分を責める必要はまったくありません。

この認識のズレが、多くの女性を苦しめています。「愛情が足りないのでは」「年だから仕方がない」と思い込んで一人で抱え込み、パートナーとの関係が静かに冷えていく。でも、原因がわかれば対処はできます。まずは「何が起きているのか」を正確に理解するところから始めましょう。

なぜ更年期になると濡れなくなるのか|膣で起きている3つの変化

変化①エストロゲン急減で膣粘膜が「桃からドライフルーツ」に

女性ホルモンであるエストロゲンは、膣粘膜の厚みと潤いを保つ”守護者”のような存在です。コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、粘膜をふっくらとみずみずしく保ってくれます。

更年期に入ると、卵巣機能の低下に伴いエストロゲンの分泌が急落します。すると膣粘膜はどうなるか。海老根ウィメンズクリニックの海老根真由美医師は、この変化を「水分をたっぷり含んだ桃がドライフルーツになるようなもの」と例えています。粘膜が薄く(菲薄化)、乾燥し、わずかな摩擦でも裂けるほどもろくなるのです。

この状態は医学的にはGSM(Genitourinary Syndrome of Menopause:閉経関連泌尿生殖器症候群)と呼ばれます。以前は「萎縮性膣炎」「老人性膣炎」などと呼ばれていましたが、2014年に国際学会でGSMという新名称が提唱され、膣だけでなく尿道や外陰部への影響も含めた包括的な概念に拡張されました。

出典:日本女性医学学会

変化②膣のpHバランスが崩れ、炎症と感染を招きやすくなる

健康な膣はラクトバチルス(乳酸桿菌)という善玉菌によって酸性(pH3.5〜4.5)に保たれています。この酸性環境が、雑菌やカンジダの侵入を防ぐ”天然の防御壁”です。

エストロゲンが減少すると、ラクトバチルスのエサとなるグリコーゲンの産生が減り、善玉菌が激減。膣のpHがアルカリ性に傾きます。結果として細菌性膣症やカンジダ膣炎にかかりやすくなり、慢性的なかゆみ・ヒリヒリ感・おりものの異常が生じます。

この状態で無理にセックスをすれば、炎症がさらに悪化するのは想像に難くありません。

変化③血流低下で神経の感度そのものが鈍くなる

あまり知られていませんが、エストロゲンは膣や外陰部の血流を維持する役割も担っています。エストロゲンが減ると性器周辺の血管が萎縮し、血流が低下。その結果、神経への酸素・栄養供給が不足し、触覚的な感度が鈍くなります。

「触られてもあまり感じない」「以前はすぐに反応したのに」という実感の正体がこれです。「濡れない」と「感じない」は別の症状に見えて、実はどちらもエストロゲン低下→血流不足という同じ原因から枝分かれしています。

「痛みをなくす」だけでは足りない|更年期の性交痛・感度低下の対策マップ

ここからは具体的な対策を、深刻度と手軽さに応じた3つのレベルに分けて解説します。

レベル 対策の種類
レベル1:セルフケア デリケートゾーンの保湿、骨盤底筋トレーニング、生活習慣の改善。費用ゼロ〜数千円。今日から開始可能。
レベル2:アイテム活用 潤滑ゼリー、感度アップジェル、インナーケアサプリ。数千円。ネット購入で自宅完結。
レベル3:婦人科治療 局所エストロゲン療法(膣錠)、HRT、レーザー治療。保険適用〜数万円。医師の診察が必要。

多くの医療系記事はレベル3しか紹介しません。でも現実には「いきなり婦人科は恥ずかしい」「まず自分でできることから試したい」と感じる方が大半ではないでしょうか。この記事ではレベル1〜2を丁寧に解説した上で、レベル3も「知っておくべき選択肢」として紹介します。

レベル1|今日からできるセルフケア

デリケートゾーンの保湿は、顔のスキンケアと同じ発想です。入浴後に外陰部と膣の入り口付近に、デリケートゾーン専用の保湿ジェルやオイルを塗布してください。香料や添加物が少ない低刺激のものを選ぶのが鉄則です。

骨盤底筋のトレーニングも見逃せません。膣を「きゅっ」と締める→5秒キープ→ゆるめるを10回1セット、1日3セット。骨盤底筋が強化されると膣周辺の血流が改善し、潤いや感度の回復が期待できます。テレビを見ながらでも、電車に座りながらでもできる手軽さが魅力です。

セルフケアの基本チェックリスト

・デリケートゾーン専用保湿剤を毎日入浴後に塗布 ・骨盤底筋トレーニングを1日3セット(計30回) ・大豆食品(イソフラボン・エクオール)を積極的に摂取 ・十分な水分摂取(1日1.5L以上) ・ストレスケア(睡眠7時間以上を目標に)

ただし正直にお伝えすると、セルフケアだけで劇的な改善が見込めるのは軽度の乾燥に限られます。粘膜の菲薄化が進んでいるケースでは、レベル2・3との併用が現実的です。

レベル2|潤滑ゼリー&感度アップジェルで「痛い」を「気持ちいい」に変える

潤滑ゼリーは性交痛対策の基本中の基本。日本家族計画協会が開発した「リューブゼリー」は産婦人科でも推奨される定番です。

ただし、ここで多くの方が見落としている重要なポイントがあります。潤滑ゼリーは「摩擦を減らす」ためのもの。つまり「痛くない」にはなっても「気持ちいい」にはならない可能性があるのです。

更年期の悩みが「濡れない」だけなら潤滑ゼリーで十分。でも「感じない」という問題を抱えているなら、血流促進・神経感度アップの成分が配合されたジェルを選ぶほうが、ゴールへの距離がぐっと縮まります。

潤滑ゼリーも感度アップジェルも、行為の「途中」ではなく「最初から」たっぷり塗布するのがコツです。量をケチると効果が半減します。また、水溶性のものを選んでください。油性のものは膣内の環境を乱す可能性があります。

筆者が実際に複数の製品を試した中で感じたのは、「塗った瞬間にじんわり温かくなるタイプ」が更年期世代にはもっとも使いやすいということ。冷え性が重なっていると膣周辺の血流が特に悪化しているため、温感成分が血流を促進してくれる感覚は、単なる潤滑では得られないものでした。

レベル3|婦人科での治療(局所エストロゲン・HRT・レーザー)

セルフケアとアイテムで改善が見られない場合、あるいは症状が強い場合は、迷わず婦人科を受診してください。

治療法 特徴と目安費用
局所エストロゲン療法(膣錠:エストリール等) 膣内にエストロゲンを直接補充。全身への影響が少なく、副作用リスクが低い。保険適用で月数百円〜。
ホルモン補充療法(HRT) 飲み薬や貼り薬でエストロゲンを全身に補充。性交痛だけでなくホットフラッシュ等の更年期症状全般に効果。乳がんリスクとの兼ね合いは医師と要相談。
膣レーザー治療(モナリザタッチ等) レーザーで膣粘膜のコラーゲン再生を促す最新治療。1回3〜5万円程度(自費)。3〜5回の施術が一般的。
HRTには乳がんリスクの上昇など、考慮すべきリスクがあります。自己判断での使用は避け、必ず婦人科医と相談の上で開始してください。

出典:日本産科婦人科学会「ホルモン補充療法ガイドライン」

更年期の膣ケアにおすすめのアイテム|潤滑ゼリーだけじゃない選択肢

「潤い補給」と「感度回復」は別物──アイテムの選び分け

この2つを混同すると、せっかくアイテムを試しても「なんか違う」で終わってしまいます。

目的 選ぶべきアイテムの種類
潤い補給(乾燥→痛みの解消) 水溶性の潤滑ゼリー(リューブゼリー等)。摩擦を減らすことが目的。
感度回復(感じない→快感の回復) Lアルギニン等の血流促進成分配合ジェル。神経感度を高めることが目的。潤滑効果も兼ねるものが便利。
体質改善(内側からのアプローチ) エクオール、大豆イソフラボン系サプリ、またはオキシトシン・テオブロミン配合のリラックス系サプリ。

あなたの悩みが「痛い」だけなら左列、「痛くはないけど感じない」なら中央、「体全体が冷えて性欲そのものが消えた」なら右列が最初の一歩になります。

塗る感度アップジェルという新しい選択肢

潤滑ゼリーは多くの方がご存知でしょう。ここでは、医療系記事では触れられない「感度アップジェル」というカテゴリを紹介します。

更年期の「感じない」は、前述の通りエストロゲン低下→血流不足→神経感度の鈍化が原因。感度アップジェルはLアルギニンなどの血流促進成分を膣や外陰部に直接届けることで、失われた感度を”外側からサポート”するアイテムです。

「媚薬」と聞くと身構えるかもしれませんが、成分はアミノ酸やハーブ由来のものが中心。怪しい薬物ではなく、あくまで体の反応を助ける「外用サプリ」のようなイメージで捉えてください。

イランイランの科学的な効果と夜の活用術についてはイランイランの科学的な効果と夜の活用術で詳しく解説しています。

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【ハーソリューションジェル】 Lアルギニンをはじめとする血流促進成分を配合した、女性の感度をサポートする塗布タイプのジェル。潤滑ゼリーとしての機能と、感度アップの機能を一本で兼ね備えています。クリトリスや膣の入り口に塗布すると、じんわりとした温感とともに血流が促進され、乾燥による痛みの軽減と感度の回復が同時に期待できます。塗った直後からなめらかな潤いを感じられるのが、通常の潤滑ゼリーとの違い。ただし、成分にアレルギーがある方は事前にパッチテストを行ってください。

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飲むタイプのインナーケアで体の内側からアプローチ

「塗るのは抵抗がある」「セックスの場面以外でも体質を整えたい」という方には、飲むタイプのサプリメントという選択肢もあります。

更年期の性欲低下や感度低下は、膣だけの問題ではなく「体全体のホルモンバランスの変化」が根本にあります。外からのケアに加えて、内側からもアプローチすることで、より根本的な変化が期待できます。

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【フィメイルセクシャルエナジー】 女性の性的エネルギーをサポートする目的で開発されたサプリメント。ホルモンバランスや血流、リラックスに関わるハーブ成分を配合しています。即効性よりも1〜2ヶ月の継続使用で体質の変化を感じる方が多いタイプ。セックスのときだけでなく、日常的な活力や気分の安定にも寄与するとされています。

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「まず安価なものから気軽に試したい」という方には、リキッドタイプのアイテムも選択肢に入ります。

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【ラブトロリッチ】 手頃な価格で試せるリキッドタイプ。飲み物に混ぜて使えるため、導入のハードルが低いのが特徴です。「いきなり高額なアイテムに手を出すのは不安」という方の最初の一歩として向いています。

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これらのアイテムの詳しい比較や選び方は、女性用の感度アップアイテムの選び方を詳しく解説していますで確認できます。

パートナーと一緒に取り組むためのコミュニケーション術

更年期の性の悩みを一人で抱え込んでいる方は多いですが、パートナーの理解と協力があるかないかで、改善のスピードは大きく変わります。

とはいえ、「私、濡れなくなったの」と正面から切り出すのはハードルが高い。そこで、段階的なアプローチを提案します。

まず伝えるべきは「あなたのせいじゃない」ということ。多くのパートナーは、妻が反応しなくなったことを「自分の魅力がなくなったから」「テクニックが悪いのか」と受け止めています。「更年期のホルモン変化で体が変わっただけで、あなたへの気持ちは変わっていない」──この一言が、パートナーの心を大きく楽にします。

次に、具体的なお願いとして「前戯をもっとゆっくり、時間をかけてほしい」「挿入よりも触れ合う時間を大事にしたい」と伝えてみてください。更年期の膣は十分な刺激と時間がないと潤わないため、パートナーの協力は不可欠です。

筆者のもとに寄せられた相談で印象的だったのは、50代の女性が「潤滑ジェルを一緒に選ぶところから始めたら、それ自体が会話のきっかけになった」と話してくれたケース。アイテムは「体のケア」だけでなく「夫婦のコミュニケーションツール」にもなるのです。

パートナーに協力してもらうための具体的なコミュニケーション法もあわせて参考にしてください。

やってはいけない3つのNG対処法

更年期の膣ケアで避けるべき3つのNG

NG① ワセリンやベビーオイルを代用品にする → 油性の保湿剤は膣内のpHバランスを崩し、細菌性膣症やカンジダのリスクを高めます。必ず水溶性で膣内使用を想定した製品を選んでください。

NG② 「年だから仕方ない」と諦めて放置する → GSMは放置すると悪化の一途をたどります。膣粘膜は使わなければ使わないほど萎縮が進むため、セックスやセルフケアを完全にやめてしまうと回復が困難に。

NG③ ネットの情報だけで自己判断のホルモン剤を個人輸入する → HRTは乳がんや血栓のリスクと隣り合わせです。海外サイトから個人輸入したホルモン剤を自己判断で使うのは危険。必ず婦人科医の管理下で行ってください。

よくある質問(FAQ)

Q. 更年期で濡れないのはなぜですか?

A. 閉経前後にエストロゲン(女性ホルモン)が急減することで、膣粘膜が薄くなり、潤いを保つ力が低下するためです。これはGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)という医学的に名前のついた症状であり、気持ちや愛情の問題ではありません。

Q. 更年期の性交痛はどうすれば治りますか?

A. セルフケア(保湿・骨盤底筋トレ)、潤滑ゼリーや感度アップジェルの使用、婦人科での局所エストロゲン療法・HRT・レーザー治療と、段階的に対策があります。軽度なら潤滑ゼリーだけで改善するケースも多いです。

Q. 更年期で感度が下がるのは普通ですか?

A. 普通です。エストロゲン低下に伴う膣周辺の血流不足が主な原因。神経への酸素・栄養供給が減ることで、触覚的な感度が鈍くなります。Lアルギニン等の血流促進成分を含むジェルが感度回復のサポートになります。

Q. 閉経後もセックスしていいのですか?

A. もちろんです。閉経後のセックスは膣粘膜の萎縮予防にも有効とされています。適切なケアをしながら継続することで、膣の健康を維持しやすくなります。

Q. 潤滑ゼリーと感度アップジェルの違いは何ですか?

A. 潤滑ゼリーは摩擦を減らして痛みを防ぐことが目的。感度アップジェルはLアルギニン等の血流促進成分で膣周辺の感度を高めることが目的です。潤滑機能も兼ねるタイプなら、一本で両方のケアが可能です。

Q. ホルモン補充療法(HRT)にリスクはありますか?

A. 乳がん・血栓症・脳卒中のリスクがわずかに上昇するとされています。一方で、局所投与(膣錠)であれば全身への影響は極めて少ないとされます。リスクとベネフィットのバランスは個人の病歴や状態によって異なるため、必ず婦人科医と相談してください。

Q. 更年期の膣の乾燥を自分でケアする方法は?

A. デリケートゾーン専用保湿剤の毎日の塗布、骨盤底筋トレーニング、大豆イソフラボンの摂取、十分な水分補給が基本です。性行為時は潤滑ゼリーを行為の最初からたっぷり使ってください。

Q. パートナーにどう伝えればいいですか?

A. 「あなたのせいではなく、ホルモンの変化で体が変わっただけ」と明確に伝えることが最優先。その上で「前戯をゆっくりにしてほしい」「一緒にジェルを試したい」など、具体的なお願いを添えると協力を得やすくなります。

まとめ|更年期の「濡れない・感じない」は解決できる

この記事のポイントを3つに整理します。

1つ目。更年期の「濡れない・感じない」はエストロゲン低下による膣の構造変化が原因。気持ちの問題でも不感症でもなく、GSMという医学的に治療可能な状態です。

2つ目。対策は「セルフケア→アイテム活用→婦人科治療」の3段階。潤滑ゼリーだけでなく、血流促進・感度アップ成分を配合したジェルやインナーケアサプリという選択肢も知っておくことで、「痛みをなくす」だけでなく「気持ちよさを取り戻す」ところまでゴールを引き上げられます。

3つ目。一人で抱え込まないこと。パートナーへの伝え方を工夫すれば、それ自体がコミュニケーションの再開につながります。それでも改善しない場合は、迷わず婦人科を受診してください。

あなたの体は「終わった」のではなく「変わった」だけ。変化に合わせたケアを取り入れれば、これからのセックスライフは今まで以上に豊かなものになる可能性を秘めています。

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